2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧
夢をのせて 大鵬逝く。昨晩が通夜で、今日は告別式。 報道では、元横綱大鵬・納谷幸喜と記す。一世を風靡した大横綱であるが故に、「大鵬」のみでいいと思うが、本名を主に・・報ずるのに違和感をおぼえた。中には、逆に納谷幸喜(横綱大鵬)と表示したのさえ…
・・・ホタルイカが光る・・・ 東京湾の海ホタルのようにも見える これは、米ニューメキシコ州に、一昨年にオープンした英の宇宙旅行会社「ヴァージン・ギャラクティック」の拠点となる世界初の商業宇宙船発着基地スペースポート・アメリカ。 民間企業が本格…
金堂の千手観音立像 盧舎那仏坐像 唐招提寺は、文字の通り、唐から仏師を招いて建立した寺であり、「唐僧鑑真和上のための寺」という意味合いをもつ。 天平の甍の美しいお寺。 鑑真は仏教者に戒律を授ける「導師」「伝戒の師」として日本に招請された。 753…
『道』という漢字には「首」が含まれ、 『取(る)』には「耳」が含まれている。 その意外な理由は、次のような古代の恐い風習に関係があったという。 道 ・古代中国では、領地を塀で取り囲み、そこから外へ抜ける道に敵の首を埋めて、攻め込まれないように…
薬師寺は、天武天皇の発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)。 この写真を撮った位置に、お坊さんが修学旅行で来た中学生たちを集め、左手に見える東塔を指さして、何重に見えるかと質問する。 「六重の塔」と答えさせ解説に移りたいのだが、勉強済…
「真」を、旧字体で「眞」と綴る。 「「匕」と「具」の2つからなっている。「匕」は「化」の原型で、人が倒れた姿=死者を指し、「具」の字は「首」を逆さにした(倒した)形を表している。つまり、「真」という字は「倒れている死者」という意味だった。 「真…
ご覧ください。
奈良といえば大仏さま。 大仏殿の前の八角灯籠(国宝)は、大仏開眼当時から此処に鎮座している。 東大寺は、728年に聖武天皇が皇太子供養のため建立した金鐘寺がはじまり。 華厳宗大本山。 南大門に立つ勇猛な忿怒の形相をした仁王さんは、門に向かって左が口…
江の島の江島神社は、提灯を飾ってお正月モード。 児玉神社(こだまじんじゃ)入口を島内で何度も通ったが詣でたことがないので、寄ってみた。 この神社は、日露戦争の満州軍総参謀長として勇名を馳せた児玉源太郎を祀っていた。日露戦争最大の激戦地のひとつ…
天気がよかったので、30分ほど電車に揺られて江の島に富士山を眺めに出かけてきた。 きのうの好天が、一転きょうは荒天。 歴史街道は15年程前の写真をアップしているから、悠久の富士山の現在との時間差も面白い。 つづく
石舟斎が修行中に天狗を切ったと思ったら天狗はいなくなって代わりに巨石が2つに割れていたと伝える。石舟斎の強さがこんな伝説を生み、それが語り継がれたと思える。 この伝説の一刀石は、柳生の里から薄暗い山道を30分ばかり歩かねばならないが、たしかに…
護王神社ごおう は、京都御所蛤御門はまぐりごもん前にある。 別名を猪いのしし神社と呼ばれ、狛犬の代わりに雌雄一対の狛イノシシが護る。 神社の祭神である和気清麻呂わけのきよまろが流され、御神託のお礼参りに宇佐へ向かう途中、災難にあった際に300頭…
六角堂の次は角屋。JR京都から山陰本線で一駅の丹波口駅を降り、千本通りを少し南下する。[ 地図 ] 角屋すみやは、もと島原花街の揚屋あげやで、幕末には勤皇、佐幕派双方の会合場所となっていて、小説によく出てくる。 建物は国の重要文化財(昭和27年)…
いつ行っても空いている映画館が、正月でもあり相当に混み合っていた。一安心。 なぜかしら、大勢で同じ映画を観る方が、より楽しく感じられる。 渥美清が話していたが、『男はつらいよ』で寅さんが家族達が鍋を食べてしまってから家に着いたため食べそこね…
六角堂の東門を入って直ぐの右手にある丸い穴のあいた石を「へそ石」という。かつてここが京都の中心地だったので『へそ石』と呼ぶ。 このへそ石の正体をめぐっては、石灯籠とうろうや水位計の跡とする説が有力。(元は門前の六角通りにあった) 聖徳太子が、…
カロライナジャスミン あQさんのコメントを頂き、花の名を知ることができました。ありがとうございました。 笑撃をCDに集め、いま6集に達しアップをつづけています。ただ、その終盤にさしかかっているため、季節と出来事に関連性が見出せぬかも知れませ…
本年もよろしくお願い申し上げます。 新年のご挨拶は江ノ島から富士山を仰ぎました。 蛇がうごめいているように見えたでしょうか。