もののはじめblog

笑撃・メルヘン・歴史・数・映画 etc

2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧

お客彷徨うトイレ

と誤変換されたけど、ホントは「お客様用トイレ」と変換したかったのだぃ。 そりゃ~ こんなトイレばかりなら、男はどこに立つか迷っちゃうゾ。 そういえば、先日ウィーンのトイレが発表されたけど、不評で撤去されたとか・・・。 これは、まったく キモイ。…

赤い太陽、黒い砂

映画『硫黄島からの手紙』は、はじめ上のタイトルのようになるらしかった。 『最初、題名は「Red Sun Black Sand」でした。確かに英語的な響きは良いのですが、この映画が、少ない生存者しか残せなった硫黄島で手紙だけが、物語を語る術だった、そういった意…

メリークリスマス

サンタクロースからの贈り物がたのしみ・・・。 待ちきれないネコ。 大勢のサンタさんが出動したので、期待してネ。 サンタさんも、交通事故には気をつけて・・・。

目隠しして天秤を持つ女性

この像を見たことがありますか ? ある番組の冒頭ナレーションに出てくる像です。ただし、相当古いシリーズで、いまもBSの深夜に再放送しています。 この像は、『ギリシャ神話の正義の女神テーミス』といい、 西欧では、正義と秩序の守護神像とされ、裁判所や…

五重塔とイチョウ

羽子板市の喧騒とは、かけ離れたな静寂な風情です。凛と建つ五重塔にイチョウの葉の黄が映え、共にどっしりと落ち着いています。 時々

六地蔵石灯籠

浅草寺本堂に向かって左手の影向堂辺りには、色つきはじめたイチョウに六地蔵石灯籠(ろくじぞういしどうろう)が立つ。 高さ2.3m、六角小松石造り。火袋に「六地蔵尊」を刻す。両側には幟が立ち、絵馬や玩具が付いており、参拝者は現在でも跡を絶たない石灯…

歳の市

浅草寺本堂の裏広場には、正月用品を卸業者に卸売りする「ガサ市」が立っています。露店が立ち並び、しめなわ、輪飾り、門松用の松、エビ、わかめなどの正月飾りが売られます。 業者はこのガサ市でそろえ、大晦日が近づくと町角に店を出して一般の人に売り出…

羽子板市

昼休みに浅草寺の羽子板市にでかけた本堂横からの雰囲気です。 暖かい陽射しに恵まれて、境内いっぱいの人出でした。外人さんも珍しそうに眺め、地方からの方々は値段を聞いていました。それも一番でっかいのは幾らだとこだわっていました。50万円というと驚…

サンタ出動

クリスマスを目前に大挙ご出動 サンタクロースは おおいそがし ・・・ 忙しすぎても、こんな「サンタさん」にならないでねぇ~ 後

どぜう

「どじょう」は江戸を代表する味覚の一つ。 『駒形どぜう』は創業が1801年。徳川11代将軍、家斉公の時代という老舗です。 『どぢゃう』と書いたところ文化3年の火災に遭い、四文字では縁起が悪いと三文字の『どぜう』と当時有名な看板屋に書かせたのが店名の…

カジノロワイヤル

007を観た。六代目ジェームス・ボンドのダニエル・クレイグは、ワイルドなタフガイ。 映画は、リアリティがあって、ボンドの存在が圧倒的だった。 テンポがあって、それでいて しっとりとした場面もあった。 上映時間を長く感じたのは、ストーリーの構成…

新東京タワー

デザインが発表された。新タワーは首都圏の地上デジタル放送用電波塔。 高さは今のタワー333メートルのほぼ倍の地上610メートルで、日本刀や伝統的な日本建築にみられる緩やかな曲線「そり」と「むくり」を意識し、タワーの頂上から足元に向かって連続的に変…

陽をつかむ

イリュージョン 熱くないのかなぁ