もののはじめblog

笑撃・メルヘン・歴史・数・映画 etc

2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

三の酉

きのう三の酉にでかけてきた。物凄い人出に人垣をぬってお参りした。酉の市に通うこと連続五年、いつも雨模様で寒い。昨夜は、雨こそ降っていなかったものの、傘は手放せず仕舞い。 他のブログで、二の酉に著名な政治家の売約済の名札が相変わらず掲げてあっ…

閑散な酉の市

ことしの酉の市は3度あるが、4日、16日、28日と跳んでいるため、普通の日はどんなかと思って一葉祭に行ったついでに立ち寄ったらこんな按配。飾りつけも人っ気もない。 門外にはスケッチする老人がひとりいた。この構図を写し、後で 市の喧騒を描き足すのだ…

一葉祭

昨日までの3日間、樋口一葉(ひぐちいちよう)の命日に浅草の一葉記念館で「一葉祭」があった。 五千円紙幣の肖像になったのを記念して、リニューアル・オープンした。この地に住み名作「たけくらべ」を書き、昭和36年に一葉記念館を建設していた。 11月23日…

助六の宿

浅草でお大尽遊びを体験させてくれる宿がある。iinaは毎年、三社祭にこの宿で浴衣で参集する「ゆかたの会」で「たいこもち」と遊ぶ。 三社祭で取り上げたブログでその雰囲気を少し味わってください。 江戸町衆料理は、鬼平犯科帳風であったり、町衆でよく食…

助六

気っ風のいい伊達男の標本とでも言うべき助六が住んでいたのが浅草の花川戸。また、江戸の侠客で旗本の水野十郎左衛門と張り合って、だまし討ちにあった幡随院長兵衛(ばんずいんちょうべえ)もこの花川戸に住んでいた。幡随院長兵衛は、「お若いの、お待ちな…

姥ケ池

姥ケ池(うばがいけ)の伝説は、浅草寺本堂に展示してある大きな絵馬の「一ツ家」にも描かれています。 武蔵野の東南端にある荒れ地で、茅が生い茂り、沼沢が散在し、付近にはわずかに浅草寺が一宇建っているのみの寂しい場所でした。 この大池の傍の浅茅ケ…

リッチな渡り鳥

「・・・・・ 」

小町算

数字の1から9(あるいは10)までの順序をくずさず、間に+、-、×、÷、( )などを入れて、ある一定の数の答えにすることを小町算という。 たとえば答えが100になる例として ・123-45-67+89=100 ・1+234×5÷6-7-89=10…

レッツ ゲーム

お疲れなあなたにゲームをご用意しました。 気分転換におたのしみください。

会社は誰のもの ?

会社は、オーナーと役員や株主のもの?それとも社員のもの?お客のもの? 一体、誰のものかぁ~? 写真の通り 会社は社会のものだぃ やはり、役員、株主、社員や取引先やひいては地域社会のものというのが、日本では受け入れやすい。 “もの言う株主”として注…

江戸城開城

江戸開城後、幾日かして大総監府参謀から、山岡鉄太郎へ召状がきた。山岡が出て行くと村田新八が、すぐ鼻っ先に来て、実は海道でわれわれの陣営を突破されたので、一刀の下に叩っ斬ってやろうと追いかけたが間に合わず、おはんが西郷先生に逢いよったときい…

第二東京タワー

浅草から隅田川方向を見た予想図。現在の東京タワー(333メートル)の倍の600メートル級のタワーとする計画で、総工費は500億円に及ぶという。2011年の地上デジタル放送完全移行に向けて計画されているもの。 地デジが使用するUHF帯は従来のVHF帯よりも直進…

東京時代まつり

浅草寺の起源から文明開化までの江戸・東京の歴史絵巻パレードが4日にありました。18回目です。 在平業平の東下 江戸入府の御殿女中 猿若三座の歌舞伎 そして、 クリック 浅草ジンタは、ベースにではなく自転車に乗って参加していました。 .

過保護

公園の砂場が清潔になったけれど、失ったものもある。 (お詫び) 2021年02月13日 に記事を移しました。

不平等

一見、不平等と思えることでも、よくよく考えると逆の場合もあるかも知れません。 最近、高校の「必修逃れ」が世間を騒がせている。大学受験に必要な学科に授業を振り替えて、文部省が定めた履修をしない問題だ。 正規の履修をした方が、「必修逃れ」した生…