もののはじめblog

笑撃・メルヘン・歴史・数・映画 etc

2007-01-01から1ヶ月間の記事一覧

天地創造

聖書では神が、なにもない暗黒の世界から光あれと天地創造をはじめ、七日間で終えた。 ライプニッツ(1646-1716年)やオイラー(1707-1783年)のような偉い数学者が、次のようなことを考えたことから、イタリアのある熱心な信徒が「神が無から天地を創造したこと…

不忍池

眺めは寂しくあるものの、冬の不忍池(しのばずのいけ)は鴨がきて憩いの場所になっている。 由来は、石碑によると次の通り。 「天正18年(1590年)徳川家康が江戸城に入城。 天海僧正のアドバイスを取り入れた家康が、徳川家の強固な守りと天下が長く続くこ…

瞑想猿

. うっとりと音楽を聴く立ち姿勢の猿の表情が「進化した人を連想させるたたずまい」といわれました。このCMは、昭和62年のソニーウォークマンに起用されたもの。 「瞑想する猿」は、初代チョロ松で先週1月14日未明、「阿蘇お猿の里・猿まわし劇場」に…

浅草ジンタ

きのう14時から雷門前通りの浅草ヨーロー堂で浅草ジンタの新曲発表があったので、聴いてたのしんできた。みぞれになりそうな空模様の下を行くと、既に若者たちが発表待ちしていました。 はじまると、踊りだす娘もちらほら。ストリートを横切る観光の外人さ…

羊狼

羊は群れ 狼は群れを襲う やさしい顔をした羊は 牙を隠す 直前の笑激画像:[珍地名] 【一語一笑(いちごいちえ)一期一会】 気のきいた”ひとこと”が、笑みをさそう。・・・言葉は心のスキンシップ・・・

ラッキーナンバー7

公開初日の13日に映画『ラッキーナンバー7』を観た。 かみさんが行きたいというだけで、何の予備知識もないままにでかけた。ところが、いつも行くシネコン(9館)では演らないので、お隣の町のシネコンまででかけるという念の入れよう。 ソコは、フランス…

足立と湯川

― 昨日のつづき ― 和気清麻呂が弓削道鏡の怒りにふれ足の筋を断たれ大隈の国に流されて落ちるとき、白鹿が来たので幸いと思いこの鹿に乗って宇佐宮に再び詣り、神前にひれ伏し自分に罪がないことを祈ると、八幡大神が是れより北西に規矩郡北和山(今の足立山)…

狛イノシシ

京都御所蛤御門前にある護王神社の拝殿前には、狛犬の代わりに雌雄一対の狛イノシシがいる。別名を猪神社と呼ばれ、今年の干支でもあり、またiinaこだわりの「宇佐神宮」にからむので取り上げてみた。 神社の祭神である和気清麻呂が流され、先の神教のお礼参…

珍地名

キッス山(スーダン)に登り、いい雰囲気になってきたところでヌイダ(ロシア)らボイン川(アイルランド)を見つけ、ダーメ(ドイツ)と言われてしまった。 という具合に、世界の地名を日本的にみるとおかしな按配になってしまう。 博多弁で「キバルタイ」…

武士の一分

ことしのはじめは邦画を観た。涙腺のゆるむ映画ということで、心していたらそのようになってしまった。 これで山田洋次監督の時代劇三部作を総て観たことになる。2002年の「たそがれ清兵衛」、 2004年の「隠し剣 鬼の爪」 につづく藤沢周平を原作に…

待乳山聖天の大根まつり

冒頭は正月風情の宵の観音様。 きょう7日は待乳山聖天まつちやましょうでんの大根まつり。 浅草寺一山のお寺のひとつで、本龍院というのが正式な名称。 今年は自宅でくつろいでいるので、去年の様子は下をクリックしておすすみを・・・ 浅草近場の三寺社ポ…

浅草観音

5日のしごとはじめに、挨拶回りをかねて浅草寺を詣でてきた。南無観音菩薩。 三が日ほど混んでないものの、正月気分がいっぱいな仲見世通りです。 観音様を隅田川で拾い上げた3人を祀った浅草神社は、こんな飾りつけです。 境内には、猿回しが出て笑いを誘…

江島神社

江ノ島に渡って江島神社でも、ことしの太平を祈ってきた。すっかり暗くなって人通りが少ない。 鳥居の先にみえる瑞心門は、龍宮城を模して造営された御神門で、その両袖には鮮やかな色彩にて唐獅子画や牡丹の天井画が描かれています。江島神社はもちろん「え…

南極と北極はどっちが寒い❔

20021-03-05へ記事を移しました。 「 南極と北極はどっちが寒い❔ 」

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮に初詣しました。久し振りに出かけたところ、車輌を完全に閉め出していたので、車にしてなくて正解。 鎌倉駅前から若宮大路を、排気ガスに悩まされずに、左右のお店の構えを見ながら進み、境内では混み合って30分ほど並んだものの、大したことも…

ヤー !

2007年元旦

ことしも よろしくお願いいたします。 雷門真前の坂東札所石碑 仲見世もお正月の飾りつけしています。 お正月仕様の雷門から最新中継しました。 この1枚は、2006年の仲見世通り